「即決価格を提案してみる」
「ネットオークション」で、欲しい商品を落札するには、当然のことですが「競合者との戦いに勝つ」ことが必要です。ポイントは「終了時間ギリギリ」の時間帯です。結局、何人もの人が入札していようと、このギリギリタイムで勝ち残ったものが落札出来る仕組みが、オークションが、他の「買い物」と違う部分なのではないでしょうか。子供の頃は、オークションと言えば、「蝶ネクタイをした、白人のおじさんが木づちを叩く」イメージでした(笑)。高価な絵画や、有名人の宝飾品など、ものすごい高額な商品を売買しているところのイメージでした。もう少し大人になってから、「サザビーズ」や「クリスティーズ」なんて言葉を知りました。
ああいう「本物のオークション」は、いつか参加してみたい憧れはあります。もちろん、そんなリッチな生活が出来るようになればの話ですが…(苦笑)。「ネットオークション」のお話のに、戻ります(笑)。人気のある商品は、当然競合相手も多く、ギリギリタイムには入札数がうなぎ上りになります。人間の心理として、「どうしても勝ちたい」という気持ちは、誰でもが持っていると思います。オークションは、そんな人間の「闘争本能」を刺激するのか、ギリギリタイムの入札は、ものすごいことになります(苦笑)。
そして、気がつけば想像以上の高額に…(涙)。それでも、みんな戦い合ってしまうんですよね…(涙)。こうなってしまったら、「出品者の思うつぼ」です。自分が出品した商品が、そんな状態になっていくのを、見ているのはきっと楽しいでしょうね。戦っている方は、必死なんですが(苦笑)。これを回避出来るかもしれない方法のひとつに、「即決価格を提案する」があります。裏口での交渉なのかもしれませんが、入札がまだ少ない段階で、直接出品者と交渉するという方法です。もちろん、提案が受け入れられない場合もあります。わたしはこの手段を使ったことはありませんが、出品した友達は、提案を受けていました。